ヨメ様と世界一周中。いよいよハワイ。


by arujiyanon_world
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カテゴリ:-- チリ( 3 )

アルゼンチンのスイスと呼ばれるバリローチェからチリの港町、プエルト・モンへ。
チロス島という島を観光し、夜行バスでチリの首都サンティアゴへ。
旅も終盤にさしかかり、大分駆け足になってきました。
サンティアゴに2泊した後、南米最後のハイライト、イースター島へ。

しかし、イースター島の空港に着いてタラップに降りると、雨がザーザー降り。
島の空港だけに、タラップから空港までは屋根がない。

ラン航空のアテンダントはウインクしながら、ウェルカムと微笑んだ。
そりゃ、笑顔作るしかないよなー。

空港カウンターには複数軒のホテルカウンターがある。
その中から一軒の安ホテルを選び、とりあえず宿へ。
ちなみにイースター島の物資は全て本土から運ばれてくるため、
チリの中で最も高い。そんな土地である為、いわずもがなホテル代も同様である。

その後も雨は勢いを落とすことなく、結局3日目まで降り続いた・・・。

一緒の宿に泊まった日本人のMさんもテンションはガタ落ち。
雨が降ってやることないもんだから、時差ボケも直らないと言っていた。

そうしてなんとか時間を潰し、3日目の朝、ようやく雨はやんだ。

この機を逃してたまるものかと、レンタカーを借りて島内散策へ。
しかし、この車、左ハンドル、パワステ無しの、MT車。
島のメインストリートは同じように機を伺っていた旅行者が一気に出発したのか、
かなりの混雑っぷり。いやー、怖わー。

ドキドキしながらの運転も大分慣れ、
海岸沿いを走ると、見えてきました、モアイの野郎。

しかし・・・。

<島のモアイは殆ど倒されている>
e0167560_641180.jpg


これではテンションもあがらない。
雨続きのために、ただでさえ気分は最高にブルーなのだ。
島内で見かけた新婚カップルの無表情っぷりには気を揉んだが、
こっちだってかなりブルーなのだ。

ならばと、モアイの石切り場とやらに車を走らせた。
どうやら立ったままのモアイが見れるらしい。

そして、イースター到着3日目にして
ようやく近くで見ることができたモアイが下のもの。

<ガンコそうな顔>
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ここでは何故かモアイが乱立している。
ちなみにひとつひとつ全く別の顔をしています。
中にはかなり微妙な角度で傾いたものも。

<ジャパニーズ・お辞儀>
e0167560_664312.jpg


それにしても日本人がたくさんいた。
ちなみにイースターを訪れる観光客の数は、

1位 チリ人
2位 フランス人
3位 日本人

らしい。

確かに、僕らの車がぬかるみにはまって
動けない所を助けてくれたのはフランス人だった。
フランス人、確かに遺跡とかそうゆう地味なの好きそうだ。
ドミ部屋でもフランス人は比較的もの静かだ。
イースターでフランス人のいい所を再確認。

雨ばかりで少し残念だったけど、イースターも憧れだった場所。

憧れの場所って、世界ふしぎ発見で見ていた場所ばっかりだな。
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by arujiyanon_world | 2009-11-25 06:07 | -- チリ
イースター島に行く前に、
溜まりに溜まった洗濯物をホステル近くの洗濯屋に出した。
おそらく旅行者に習ったのだろう、
店主はうろ覚えの日本語を話しながら陽気だった。

翌日、洗濯物を取りに行くと、
閉店の20分前にもかかわらず店のシャッターは閉まっている。

隣のネットカフェのおばさん曰く、
何か水の出が悪かったのらしくて、大分前に怒って帰ったわよ、と。

あー、そうなんだ、営業時間関係なく帰っちゃうんだ・・・。

おもしれえ理由だなー・・・。

おかげでイースターでは3日間同じ服で過ごしたよ。

当時は本気で腹が立ったけど、

今思えば人間臭くて、何だか笑えるなぁ。
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by arujiyanon_world | 2009-11-25 06:02 | -- チリ

日本とは逆。

e0167560_5552131.jpg


チリ・チロス島。

看板一つでどんな場所か分かる。
ここでは大人が注意するんだね。
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by arujiyanon_world | 2009-11-25 05:55 | -- チリ