ヨメ様と世界一周中。いよいよハワイ。


by arujiyanon_world
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カテゴリ:日常( 6 )

最後の桜。

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何やかんやと色々動き回っております。
おそらくは、今年最後の桜となりましょうか。
長野県は善光寺に、
ヨメさん、お義父さん、僕の3人で行って参りました。
長野は未だ桜が残り、山からの風は冷たくて、ジャケットだけでは肌寒いくらい。

ヨメさんもお義父さんも、
以前よく家族で行った場所を案内してくれるので、本当に嬉しい限りです。
自分の家族と最後に旅行したのは、確か中学生の頃だったと思います。
それなりに色々連れ回してもらった気がするのですが、殆ど覚えておらず・・・。
祖母の家は思い出深いのでよく覚えているのですけどね。
優しくて怖いばあちゃんでした。

一緒に生活し始めてやく1ヶ月経ちました。
互いの習慣や、「当たり前」の違いなどから,
それなりにケンカもしますが、やはり家に誰かいるというのはいいものです。

何処で、誰と、どんな時間を過ごすのか、
仕事も含め、とても大事な事ですね。

いい一日でした☆

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by arujiyanon_world | 2009-04-16 01:43 | 日常

季節感。

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桜が咲いたとか、セミが鳴いているとか、
葉の色が紅く染まるだとか、雪が降っているだとか。

季節を感じるにはそれなりの変化が伴うのですが、
大抵は気付いたら既に季節は変わっていた、というものです。

桜は特にそうなので、日中に外出している今年は、何だか新鮮。
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by arujiyanon_world | 2009-04-10 01:31 | 日常

その小さな手の中に。

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日付は前後しますが、友人宅にて。
昨年11月に見に行った時は、生まれて間もない、本当に小さな赤ん坊だった。
それがこの短い時間の中で、言葉は話せないながらも、
力強く意思表示を行うようになる。

友人の子供と会うときは、いつも実感する。
時間は平等ではないということ。

その小さな手で、これから、どれだけのものに触れてゆくことだろう。
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by arujiyanon_world | 2009-04-08 23:33 | 日常

そういえば月曜日。

日曜日に実家に帰りました。
実家には3匹の猫がおります。

1匹目      ・・・ 図書館の前で行き倒れ
2匹目&3匹目  ・・・ 子連れ親子で、あやうく行き倒れ

かつては辛酸を舐めたであろう猫たちも、
そんな時代もあったわねー、といわんばかりのリラックスっぷり。
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<シロベエ/オス 推定人間年齢:50歳 メタボ気味>

おふくろに言わせると、平和に見える彼らの世界もそれなりに波乱万丈らしく、
家の周りの外の世界では常に覇権争いが行われているとのこと。

見た目も迫力満点のノラ猫達が、入れ替わり立ち代りやってきては
家の周りを仕切っている「チョビ」というノラに挑戦してゆくが、
チョビの実力は中々のもので、随分長い長期政権を実現しているらしい。

ああ、主婦の目線だ、と思いながらも、かなり興味深く聞いてしまいました。

そういえば、今日は月曜日。
有給ってこういうことか。

同時に、改めて勉強始めよう、と心に誓った平日の昼間でありました。
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by arujiyanon_world | 2009-04-06 21:29 | 日常

退職願

退職願いと退職届けの違いを知っていますか?

退職届と退職願の違いは、
退職の撤回をできる可能性があるかないか、で変わってきます。

退職願の場合は、退職を承諾したことを
本人に伝えるまでは退職願を撤回することができ、
退職届の場合は基本的には撤回不可能であることです。

本日、退職願を提出しました。

上司から退職願を提出してね、と言われ
本日の受理の時も冗談ながらに
まだ撤回可能だからね、と言って頂きました。

冗談でもそう言って頂けたのは本当に嬉しかったです。

2003年より6年間、何も知らない所から
情報処理のイロハを教えてもらい、
様々な人にお世話になることで今日の自分がいます。

帰りの電車の中、少し、新人の頃を思い出しました。
頭に浮かんだのは、最初の頃に面倒を見てもらった先輩の事でした。

もう僕は当時の先輩の年次を超え、
後輩もいれば、OJTを請け負って逆の立場になったこともありますが、
どうにもあの当時の先輩の影を越えることはできません。
きっと、いつまでもそういうものなのだと思います。

違う会社であるにもかかわらず、
熱心に業務を教えてくれ、現在の基盤となる部分を鍛えてくれた方。

横浜で一緒に仕事した、同年代の愉快な仲間達。

当たり前の事ですが、思い返せば、常に誰かと一緒でした。

仕事柄、黙々と作業することもあり、
技術と知識があれば、ある程度のところまでは乗り切れる仕事であることも事実ですが、
やはり、周囲への配慮、気遣い等、人間的側面がとても大事な仕事なのだと思います。

一人で完結できる仕事は、一つだってありはしません。
退職するにあたって自分のこれまでを振り返り、強くそれを実感します。
今更ながら、反省ばかりです。

仕事というのは、その人がどういう生き方をしたいのか、
ある程度、写し出してしまいます。

仕事に自身の存在意義をすべて委ねることも、
生きてゆく糧であると割り切ることも、全ては当人次第です。

いずれにせよ、
誰であれ、自分自身を内側から支えるものを、
自分自身で選択して、育ててゆかなくてはならないのですよね。

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by arujiyanon_world | 2009-03-31 00:44 | 日常

花の名

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土曜日の挙式から明けて一日。
父の配慮で押さえてもらったホテルにて抜け殻のように起床し、
朝食をこれでもかというぐらいに詰め込んだ後、しばし呆けてました。

窓辺の机に視線を移すと、
夕べ、彼女の頭に刺さっていた大量のヘアピンと共に
引き抜いた花飾りが、力なく萎れ始めていました。

色々と大変ではあったけど、ホントに幸せな時間を過ごすことが出来た。
”ありがとう” ってこんなもに言った事、今までなかったな。

さて、次は出発に向けて、準備を始めないとね。

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by arujiyanon_world | 2009-03-10 00:14 | 日常