ヨメ様と世界一周中。いよいよハワイ。


by arujiyanon_world
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太陽の島。

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ボリビア側のティティカカ湖に太陽の島という場所があります。
初代インカ皇帝が降り立ったと伝えられる島。

島を縦断する尾根からは、東側から朝日、西側から夕日が望めます。
東側には白い冠を頂いた標高6000m級の山々が軒を連ね、
その威容には言葉がありません。

朝方、夕方、太陽が姿を見せない時間帯は本当に寒く、
逆に太陽がある時間帯はTシャツでも問題ないくらいの体感温度になります。

インカの人々が太陽を信仰する理由が、何となく分かる気がしました。
ここでは、太陽が全ての中心なのだと思います。
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# by arujiyanon_world | 2009-10-24 00:29 | -- ボリビア

海を持たない国。

ペルーを満喫した後は、次なる目的地ボリビアへ。
ペルーのプーノからバスで3時間、ボリビアのコパカバーナを目指します。
ボリビアは海を持たない内陸の国。
かつて無敵を誇ったイギリスの英国艦隊の威光もこの国には通じず、
怒った英国女王はボリビアを地図上から削除したとか。

ボリビア入国の目的は、ウユニ塩湖。
南米の見所として、マチュピチュ、ウユニ、イグアスの滝、イースター島、
氷河のフィヨルドを予定していますが、南米の見所、第2弾です。

それにしても、ボリビアは太陽の光が強い。
見上げてみると、太陽の周囲を見たことのない光線が円を描いていました。

<紫外線が強烈>
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* 窓越しなので画像が汚いですが・・・

地球の歩き方を見ると、
何よりも空の青さを感じる国とありますが、本当、その通りです。

<雲と湖面とがとても近い>
e0167560_0364661.jpg

* 同じく窓越し・・・
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# by arujiyanon_world | 2009-10-23 00:14 | -- ボリビア

空の上の湖。

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富士山頂よりも高い場所に、
琵琶湖の12倍の面積を持つ湖がある。

ペルーとボリビアの国境に位置する、
ティティカカ湖という湖。

クスコからツアーバスで9時間程。
荒涼とした台地の高台から、
急に盆地が開けてきたと思ったら、
一面に対岸の見えない湖が見えてくる。

海と見間違うほどに大きく、
空と太陽と雲と湖の距離がとてつもなく近く感じる。

トトラという植物で作られた島に、
今なお、生活する人々が存在し、
トトラで出来た船で、子供達は学校へ通う。

家も、船も、民芸品も、そして島さえもトトラで作られ、
トトラを生で食べることで、ビタミンを補う。

世界には、想像を超えた世界が沢山ある。
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# by arujiyanon_world | 2009-10-22 08:19 | -- ペルー